オンラインエントリー利用規約
オンラインエントリー利用規約(以下「本規約」といいます。)は、一般財団法人大阪住宅センター(以下「当財団」といいます。)が提供するオンラインエントリー(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するお客様(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。
用語の定義
本規約における次の用語は、以下の意味を有するものとします。
- 「展示場」とは、本サービスに情報が掲載された住宅展示場をいいます。
- 「出展社」とは、展示場にモデルハウスを出展するハウスメーカー等の事業者をいいます。
- 「システム運営会社」とは、当財団が本サービスに係るシステムの開発、保守および運用を委託した事業者をいいます。
規約への同意
ユーザーは、本規約の定めに従って本サービスを利用しなければなりません。ユーザーは、本規約に同意をしない限り、本サービスを利用できません。
サービスの利用
- 本サービスは無料でご利用頂けます。
- 本サービスの利用に際して、情報を登録のうえ、アカウントの作成が必要となります。この場合、ユーザーは、真実、正確かつ完全な情報を登録しなければなりません。
- ユーザーは、原則として一人につき一つのアカウントのみ保有できるものとします。当財団が、同一ユーザーが複数のアカウントを保有していると判断した場合は、アカウントの停止、削除、その他必要な処置を取ることができるものとします。
- ユーザーは、本サービスの利用に際して情報を登録する場合、これを不正に利用されないようご自身の責任で厳重に管理しなければなりません。当財団は、登録された情報を利用して行われた一切の行為を、ユーザーご本人の行為とみなすことができます。
- ユーザーは、登録情報が常に最新のものとなるよう、継続的に登録情報を更新するものとします。
- 本サービスに登録したユーザーは、いつでもアカウントを削除して退会することができます。
- ユーザーの本サービスにおけるすべての利用権は、理由を問わず、アカウントが削除された時点で消滅します。ユーザーが誤ってアカウントを削除した場合であっても、アカウントの復旧はできませんのでご注意ください。
- 本サービスのアカウントは、ユーザーに一身専属的に帰属します。ユーザーの本サービスにおけるすべての利用権は、第三者に譲渡、貸与その他の処分または相続させることはできません。
- ユーザーが本規約に違反した場合、または違反していると当財団が判断した場合、当財団は予告なく登録情報の抹消、一時的または永久的な本サービスの利用停止等当財団が必要と判断する措置をとることができるものとします。
- 本サービスの一部または全部の更新により、必要となる登録情報が変更になった場合、変更後の必要な情報を登録頂かないユーザーは、一部機能を利用できないことがあります。
- 6から10に定める措置により、ユーザーが不利益を被った場合でも、当財団は一切その責を負わないものとします。
サービスの提供
- ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、必要なパーソナルコンピュータ、携帯電話機、スマートフォンその他の通信機器、オペレーションシステム、通信手段および電力等を、ユーザーの費用と責任で用意しなければなりません。
- 当財団は、本サービスの全部または一部を、本人確認の有無、登録情報の有無、その他、当財団が必要と判断する条件を満たしたユーザーに限定して提供することができます。
- 当財団は、当財団が必要と判断する場合、あらかじめユーザーに通知することなく、いつでも、本サービスの全部または一部の内容を変更することができます。
-
当財団は、以下のいずれかに該当する場合、あらかじめユーザーに通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中止することができます。
- システムのメンテナンスまたは修理の実施を行う場合
- 火災・停電等の事故、天災等の不可抗力により、本サービスの提供ができなくなった場合
- システムの障害が発生した場合またはシステムに負荷が集中した場合
- ユーザーまたは第三者の安全を確保する場合または公共の利益のために緊急を要する場合
- 前各号に定めるもののほか、当財団が必要と合理的に判断した場合
- 前項の措置によりユーザーに不利益または損害が生じた場合でも、当財団およびシステム運営会社は一切その責を負わないものとします。
禁止事項
-
ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、以下の行為をしてはならないものとします。
- 本サービスに掲載された情報を本サービスの利用以外の目的で利用する行為
- 本サービスに掲載された情報を外部に転載する行為
- 本サービスを営利活動目的、宗教活動目的、政治活動目的等、当財団が承認した以外の目的で利用する行為
- 本サービスに有害なコンピュータプログラム等を含む内容を送信または投稿する行為
- 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
- 当財団、システム運営会社、出展社または第三者の権利を侵害しまたはそのおそれのある行為
- 当財団、システム運営会社、出展社または第三者を誹謗中傷し、名誉を毀損する行為またはそのおそれのある行為
- 虚偽の情報を本サービスに提供する行為
- その他法令、公序良俗に反するまたはそのおそれのある行為
- その他、当財団が不適切と判断する行為
- ユーザーが禁止事項に該当する行為を行った場合、当財団は直ちに登録情報の抹消、利用の一時的または永久的な停止など、当財団が必要と判断する処置を取ることができるものとし、当該行為により当財団またはシステム運営会社または出展社が損害を被った場合、ユーザーはその損害を賠償するものとします。
- 前項の処置により、ユーザーに不利益または損害が生じた場合でも、当財団は一切その責を負わないものとします。
本サービスの廃止
- 当財団は、一定の予告期間をもって本サービスの廃止を行う場合があります。
- 前項の場合において、ユーザーに生じた一切の不利益、損害に対する責任を当財団は免れるものとします。
個人情報の取り扱いについて
- 当財団は、ユーザーの登録情報を、当財団が別途定めるプライバシーポリシーに従って適切に取り扱います。
- ユーザーが展示場へのチェックイン、見学予約、イベント参加等の際に登録した情報は、プライバシーポリシーおよびユーザーの同意の範囲内で、ご案内・ご接客等のために出展社に提供されることがあります。
- 当財団は、本サービスに係るシステムの開発、保守および運用に必要な範囲で、ユーザーの登録情報の取り扱いをシステム運営会社に委託します。この場合、当財団は、システム運営会社との間で秘密保持契約を締結する等、個人情報の保護に関する法律その他の法令に従い適切な監督を行います。
- 当財団は、ユーザーから収集した情報を安全に管理するため、セキュリティに最大限の注意を払っています。
損害賠償
ユーザーは、本規約に違反することによりまたは本サービスの利用を通じて当財団、システム運営会社、出展社または第三者に損害を与えた場合、自己の責任と費用で損害を賠償するものとします。
規約の改定
当財団は、ユーザーに対し本規約を周知の上改定できるものとします。本規約が改定された後は、ユーザーの行為は全て改定後の規約によるものとし、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。
合意管轄裁判所
本規約に係わる一切の紛争は、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
準拠法
本規約に関する準拠法は、日本法とします。
附則
本規約は2026年10月1日から実施します。